薔薇乙女(ローゼンメイデン:Rosen Maiden)
正月休み・・・
時間があるので、ガッシュを読み直し、気になっていたローゼンメイデンの1巻を購入。ホントは古本屋で欲しかったのだが見つからず、近所の通な本屋さんで購入することになりました。
さて、ストーリー
っても、1巻だけじゃさっぱりわかりません。
しかし、おそらく単純明快と予想してみる。
・アリスに会うこと、もしくはアリスという状態になることを目指して人形達が争う。(水銀灯:「アリスには相応しくない」より読み取れる。また、最後に出てきたウサギが象徴)
・媒体の人間の力を使うということは、力には限りがある
・人形や媒体となった人によって、人形の能力が異なる(真紅は薔薇/水銀灯は羽?)
・人形はローザミスティカを1つ(または複数?)持ち、それを争奪する。おそらく魂のようなもの。(これも水銀灯の台詞から)
・人形は5体程度~20体?(主人公の好戦的でなさげなキャラから長期戦になりそうな予感。よってそれほど多くないと思われる)
・人工精霊の人工ということから、これも人形と同じく作られたものとわかるが、指輪、人形、媒体(人)の4つのポイントの関係がよくわからない・・・
媒体がいなければ、人形は本当の力を発揮できないらしい。また、精霊は人形の配下らしいが、その関係が不明。また、指輪は媒体と人形と媒体をつなぐもの・・・あーひょっとして、シンプルに伏線なしですか?
さて、まるでガッシュのようなストーリーを想像してしまったのは、直前までガッシュを読んでいたからかもしれませんが。それはさておき。
なぜキャラクターはこんなに感情がないのでしょうか?
主人公はいくらニートだからって、真紅と水銀灯がわけわからないことを言ってるのに、それに興味もなく、聞く態度もとらない。とりあえず、姉はジュンの心配をしているっぽい言動をしながら表情がないというか、なんというか。
人形がテーマだからなんでしょうか?伏線にあまり突っ込むと全てが見えてしまって面白くないとはいえ、それなりに誤魔化し方もあるでしょう。
動きがない・・・
少女漫画の独特の描き方なんでしょうか?戦闘シーンに迫力もなければ動きも感じられない、お人形さんごっこな戦闘に感じます。戦闘メインじゃなかったら、ごめんなさい。
力の入った人形達。
人形(2体だけですが)の作画には、やたら力が入っていることが感じられます。アンティーク好きな作者が人形を描きたかったんでしょうか・・だから人間が人形っぽいのか・・ふぅむぅ・・・
続きを買うべきなのか悩んでいるのですが。
誰か見所を教えてください。