一見さん
https://repotoki.com/archives/1450 より抜粋
京都のお店を紹介してもらったことがあるらしくその紹介者と共にお店に行くととてもいいお店だったそう。
そこで、再び京都へ行った際に別の友達とこのお店へ行ったそうなのですが初めに紹介してくれた方が激怒したとのことです。
なぜ激怒したのかわからなかったそうですが、理由は「京都では紹介してもらったお店に行く時はその紹介してくれた人に行ってもいいですか?」と断りを入れるのが礼儀だそう。
(芸能人の名前は本件と関係ないので割愛)
お店にとっては、 お客様に失礼があってはなりません。 何度か来店いただくうちに お客様の趣向などを 知り、 精一杯のおもてなしができるそうです。ただ料理を出すのではないという考え方です。
常連さんに連れてきていただいて入店できるのは、常連さんが店の代わりにお店と一見さんの間に入ってくれるから。常連さんはお店を知り、お店は常連さんをよく知る信頼関係があるから紹介のお客様を歓迎するし、多少の粗相は常連さんが面倒を見てくれる。そういう文化と理解しています。
あなたの子供が友達を連れてきたらどうでしょう。どこの子?どこに住んでるの?と聞くでしょう。
その子がさらに友達を連れてきたらどうでしょう。あなたの家で、いつのまにか子供の友達の友達の友達の...と知らない子が大勢が遊びに来るようになったらどうでしょう。自体の収集に「あなたのお友達はどの子?」と聞くのではないですか。
このようなお店は会員証のない会員制のお店のように考えればいいのではないでしょうか。会員に同伴して入店したことがあっても、会員じゃないですよね。
本当に気に入ったお店は、会員証をゲットするまでは常連さんの同伴で。
まぁ、正直面倒な文化だなと思います。